食事制限をとことん頑張っているのに結果が現れてこないから嫌になってしまうという経験はありませんか?

 

それは基礎代謝が大きく関係しているかもしれません。

 

人には1日何をしなくても消費される基礎代謝というものがあります。

 

基礎代謝は通常1000キロカロリー前後の人がほとんどなのですが、中には極端に低い人も存在しています。

 

基礎代謝とは体の体温であったり、体の筋肉量が関係しています。

 

体の筋肉量が少なければ、体の体温低下を招いてしまい、その結果痩せにく体が出来上がってしまうのです。

 

つまり、体温が低い人は非常に痩せにくいと言うことが言えますね。

 

そのため対策としては体を温めるような食事を取ることも対策として考えられます。

 

野菜中心の食事よりも、スープなどにして食べる方がダイエットの面で考えると効果的なのです。

 

筋肉をつけていって下さいというのは、なかなか大変なことなので、あえてご紹介はしません。

 

それよりも普段食べている食事を気を付けることで、痩せやすくなったり、痩せにくくなったりしてしまうので効果的です。

 

やはり、運動を毎日続けていくよりも、食事内容を気を付けた方が楽であることもあり得ますからね。

 

カロリーをとことん抑えていく

炭水化物を取らず、カロリーを徹底的に抑えるダイエット方法は否定的な意見があります。

 

しかし、1日の摂取カロリーをしっかりと抑えれば体重を落とすことはできます。

 

すぐにリバウンドしてしまうという意見もありますが、食事量をダイエット前の水準に戻せば、運動をしても太ってしまうものです。

 

食事量を極端に抑えてから、徐々に食事量を戻していく方がいいでしょう。

 

ダイエットの意識が根付いている状態なので、食べることに今まで以上に意識が働くようになります。

 

食べたい!という気持ちよりも、痩せたい!という気持ちの方が上回っていることに気づくことでしょう。